ワールドベンチャーズは怪しい?評判は本当か検証してみた!

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ワールドベンチャーズは「怪しい」、「やばい」、「ねずみ講」、と言った悪い評判がネット上で数多く見られますね!

これらの評判は、はたして本当でしょうか?

どうもそういう風には感じられません。

そこで、こうした評判が、ワールドベンチャーズの実態を反映した評判なのかどうかを検証することにしました。

もし、悪い評判が正しければ、以下のような事実が出てくるはずです。

  • ワールドベンチャーズの提供する商品(旅行)は価値がない。
  • 入会金は高額である。
  • ワールドベンチャーズは短命である。
  • ワールドベンチャーズに対する関係者の信頼はなく、評判は悪い。

ワールドベンチャーズがねずみ講であれば、扱う商品は価値がなく、入会金は高額で、ビジネスを始めて数年後にビジネスは破綻するか、計画倒産をするはずです。また、ワールドベンチャーズのビジネスが「怪しく」「やばい」ものであれば、関係者の信頼度は低く、評判は悪いはずです。

こうした項目について検証しました。

以下は、その調査結果です。

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ワールドベンチャーズとは:設立して10年以上

ワールドベンチャーズの本社

ワールドベンチャーズ(World Ventures)は、2005年にアメリカで設立された会員制の旅行会社です。本社はアメリカのテキサス州にあります。

口コミでビジネス展開するMLM(マルチ・レベル・マーケティング)会社です。

ワールドベンチャーズの提供するコンテンツは「旅行」で、1年を通して世界中で様々なツアーが数多く組まれています。

このツアーが、スゴイ評判のようです。

その証拠に、ワールドベンチャーズは、設立以来、業績が右肩上がりの成長を遂げて、超がつくほどの優良企業になっています。

ワールドベンチャーズの躍進は10年以上たった今も続いており、2018年現在、37カ国に事業展開し、会員数は1.000万人にのぼっています。

年間売上高を見ても、2016年には926億円に達しており、日本で最も規模の大きい旅行会社であるJTBの約100倍の売り上げ規模となっています。

商品は価値があるの?評判のよい豪華な旅行を格安で提供!!

ワールドベンチャーズのモットーは「豪華な旅行を最安値保証で提供する」ことです。それを実現するためのサービスには2つの柱があります。ドリームトリップとロビアです。

ドリームトリップス:世界最安値の豪華ツアーを提供

ワールドベンチャーズでは、「4~5つ星ホテルを2~3つ星ホテルの値段で」をキャッチフレーズに、世界中の国々への評判の良いツアーが、年間1万1000本以上企画されています。

ツアーは、有名な高級ホテルに泊まって、ステキな食事に加え、市内観光、クルージング、エステ等の様々なアクティビティがセットになっています。それにも関わらず、破格値で参加できるようなツアーが世界中で提供されているのです。

そのようなツアーの例として、アメリカのディズニーランド、オーストラリアのグレイトバリアリーフ、ブラジルのイグアスの滝へのツアー内容を、以下で紹介します。

どれもワクワクするようなツアーだと思いませんか?

ロビア:世界最安値航空券・ホテル予約サイト

ロビアは、航空券、ホテルなどを業界最安値で予約することができるインターネット旅行会社です。

以前は、一般の人達でも利用できましたが、2017年2月現在、 ワールドベンチャーズ会員のみが利用できるようにサービスが変更されています。

世界最安値へのコミットメント

ワールドベンチャーズの最低価格保証へのコミットメントは強く、そのための制度として、レートシュリンカー、価格プレッジ、それにドリーム価格プロミスがあります。

表1:最低価格保証の制度

制度 内容
レートシュリンカー 航空券やホテルをrovia で予約後、購入時より安い料金が出てきたら、自動的に再予約し、差額を返金します。
価格プレッジ 予約購入後24時間以内に他社でより安いものを見つけた場合、差額の150%をrovia pointとして返金します。
ドリーム価格プロミス Dream Tripsと同じ内容のパッケージ を他社で安い価格で見つけた場合、 予約後1週間以内なら代金を全額返金しツアーにご招待します。

ワールドベンチャーズの仕組みは怪しい?

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ワールドベンチャーズは、なぜそんなに格安でセレブ旅行を提供できるのでしょうか?

怪しい」という評判が聞こえそうですね!

この答えのカギは、ワールドベンチャーズのビジネスモデルにあります。

格安なセレブツアーを可能とする仕組み

ワールドベンチャーズは会員制の旅行クラブです。

ワールドベンチャーズの会員は、現在、約1,000万人いるといわれていますが、この会員数が大きな交渉力になるのです。

この1,000万人の会員を抱えるワールドベンチャーズが、年間のホテル予約数や飛行機予約数を一定以上確保することを約束するなら、当然、提携先は値段交渉を了承しますね。

こうして、ワールドベンチャーズは、格安で客室と座席を確保できるのです。

一方、提携先は稼働率アップと、まとまった集客が、広告宣伝費なしで実現できます。

従って、豪華な旅行が破格の安値で可能となるのは、なにか怪しい仕組みがあるからではなく、ワールドベンチャーズが世界中のホテルや飛行機会社と相互利益に基づくビジネスモデルを構築していることによるものだったのです。

では、そのように格安で豪華なツアーが楽しめるワールドベンチャーズの会員は会費をいくら払っているのでしょうか?

会費は高額?

ワールドベンチャーズのサービスを受けるためには会員になる必要があります。

ほとんどの日本人はプラチナ会員なので、プラチナ会員の入会費を見ると、入会時にかかる費用は605ドルで次の月から月会費が125ドルです。

入会時にかかる費用605ドルの内訳は、加盟料125ドルと入会時旅行積立480ドルです。

これでは、ねずみ講だと騒ぐ人たちの主張を裏付けることはできません。ねずみ講は高額の入会費(少なくとも 40-50万円)を回しながら組織を大きくしていく商法です。

さらに、ワールドベンチャーズの場合は、4人紹介者をだすと、月会費の100ドルは免除されるのです。

ワールドベンチャーズがねずみ講だとはとても言えませんよね!

さらに、ワールドベンチャーズが「怪しい」「やばい」ビジネスで「ねずみ講」だとすれば、関係機関や消費者からの信頼度は低く評判は悪いはずです。次に、このことをみてみましょう。

ワールドベンチャーズの評判は悪い?

怪しくない証拠1:豪華なホテルや航空会社との戦略的提携

ワールドベンチャーズに対する関係機関からの信頼度は非常に高く、ディズニーをはじめ、世界中の高級ホテルや名だたる航空会社が提携関係を結んでいます。そのため、高いクオリティのサービスを提供することができるようになっているのです。

ワールドベンチャーズの提携先ホテルと航空会社

このように、世界中の高級ホテルや名だたる航空会社と提携することによって、高い品質のツアーを維持しているわけですが、その努力はワールドトラベルアワードの連続受賞として実っています。

怪しくない証拠2:ワールドトラベルアワードの受賞経歴

旅行業界のアカデミー賞に該当するワールドトラベルアワードを、ワールドベンチャーズは2012年から毎年受賞し続けています。

2017年はドリームトリップとロビアを合わせて、驚くことに10冠を達成しました。

ワールドトラベルアワードの受賞が意味していることは、ワールドベンチャーズが提供するツアーの質がいかに高いかということです。

またそれを専門家が高く評価しているということです。

ワールドベンチャーズ評判の高さについては他にも証拠があります。会員になっている有名人や芸能人のレベルの高さです。

怪しくない証拠3: 会員の有名人や芸能人がアリエナイ!

ワールドベンチャーズの会員には、ビックリするほどの世界的な有名人や芸能人が名を連ねています。以下はそのごく一部のセレブたちです。

表2:ワールドベンチャーズ会員のセレブたち

名前 経歴
ウォーレン・バフェット アメリカ合衆国の著名な投資家、経営者、資産家、慈善活動家。オマハの賢人と呼ばれて米国人に尊敬されており、アメリカ経済でも最重要人物の一人です。
リー・シェンロン 李顯龍(リー・シェンロン)は、シンガポール共和国の政治家。現在、第3代首相。
ケイティ・ペリー アメリカ合衆国の女性シンガーソングライター。世界的な賞を総なめにした実績ある人物。
シャキール・オニール バスケットボール界での超スーパースター。2000年から4年間、NBAチャンピオン。得点王でもあった。
マーク・ザッカーバーグ アメリカ合衆国のプログラマ、実業家。Facebookの共同創業者兼会長兼CEO。
アンソニー・ロビンズ アメリカ合衆国の自己啓発作家、公演家、メンタルコーチ。クリントン前大統領など多くの世界的リーダー達に影響を与えたことでも知られています。

ワールドベンチャーズは短命では?日本上陸でさらなる躍進!

ワールドベンチャーズは、2019年中に、日本に正式オープン・支社設立することを決定しています。

この日本上陸のインパクトを台湾の例から予想してみましょう。

台湾にワールドベンチャーズがオープンしたのは2015年です。台湾では、現地法人オープンからわずか1週間で、なんと3万8000人の人がワールドベンチャーズの会員になったそうです。

また一説によりますと、現時点で台湾での会員数は40〜50万人とも言われており、たった数年で爆発的に会員数を伸ばしたことが分かります。

現在、日本での会員数の詳細は分かりませんが、1万人くらいだと言われています。ですからワールドベンチャーズの日本法人がオープンしたら、会員数にどれぐらいのインパクトを与えるのか大体の予想はつきますよね。

つまり、日本は台湾の5倍の人口があるので、単純計算しても200万人以上の方が上陸後数年でワールドベンチャーズ のメンバーとなる可能性があるのです。200倍ですよ!

このこともワールドベンチャーズ怪しくねずみ講だという主張を裏付けるものではありません。ワールドベンチャーズは短命どころか、これからもますます伸びそうですね。

実態を反映しない評判はなぜ生まれるのか?

以上で見てきたように、ネット上で数多く見られる、ワールドベンチャーズは「怪しい」、「やばい」、「ねずみ講」、と言った悪い評判は、ワールドベンチャーズの実態に合致したものとは言えません。

  • ワールドベンチャーズは短命ではない。設立後10年以上が経過。売り上げは順調に伸びており2016年には1000億ドルに達する。今後の日本上陸やフライカードの販売開始を考えると将来はさらに伸びることが予想される。
  • ワールドベンチャーズの提供する商品(旅行)には価値がある。評判の良い豪華な旅行を格安で提供。それを可能とする仕組みを保有している。
  • 入会金は高額とは言えない。
  • ワールドベンチャーズに対する関係者の信頼は厚い。関係者の評判は非常に良いことは、一流のホテルや航空会社との業務提携、ワールドトラベルアワードの連続受賞、ウォーレンバフェットをはじめとする著名人のサポート等に表れている。

以上の事実は、ワールドベンチャーズがねずみ講ではなく、「怪しい」「やばい」ビジネスを行っていないことの証拠となっています。

では、こうした証拠を武器にして、ワールドベンチャーズの悪い評判をなくすことはできるのでしょうか?

とてもできそうにありません。

理由は2つあります。

一つ目は、ワールドベンチャーズに限らず、ネットワークビジネス全般に対する多くの人の偏見は、どんなに客観的な証拠を突き付けても無くなりそうにありません。「それねずみ講でしょう?!」という言葉が必ずかえってくるだけです。

2つ目の理由は、ネットワークビジネスに携わっている一部の人たちの行動です。勧誘に際して身元や目的を明かさない、誰でも儲けることができるといった事実と異なる勧誘文句で誘う、ビジネスをやる時のリスクや経費といった不利なことを説明しない、などの勧誘方法がよく見られます。こうした違法な手段を使って新規会員を獲得しようとする人たちがいることが、ネットワークビジネスの評判の悪さを強めていることは間違いないでしょう。

では、こうした評判の悪いネットワークビジネスの中で、気持ちよくビジネスを展開するにはどうすればよいのでしょうか。

そのためには、今までの勧誘のやり方を根本的に変える必要があるようです。

嫌がる相手を追い掛け回すのではなく、ビジネスに興味のある人が手を挙げて話を聞かせてほしいと頼んでくるような仕組みをつくるのです。

例えば、あなたがまず技術と自信と人格を備えた魅力のあるリーダータイプのネットワーカーになるように自分を磨いて、多くの人を引き付ける方法があります。(このアプローチの詳細は、「ネットワークビジネスで友達を失くさない勧誘の画期的な方法とは」http://nanaironet.com/post-284/284/ を参照してください)

また、インターネットを使って集客すれば、上記のような勧誘の問題は発生しません。インターネットの活用が、一つの解決策となるようです。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、ワールドベンチャーズが「怪しい」「やばい」「ねずみ講」という悪い評判に対して事実を調べて検証しました。評判が検証可能なように、評判が正しければこうなるという、以下のような仮説を作り、事実を調べて裏付けを取るように試みました。

  • ワールドベンチャーズの提供する商品(旅行)は価値がないものである。
  • 入会金は高額である。
  • ワールドベンチャーズは短命である。
  • ワールドベンチャーズに対する関係者の信頼はなく、評判が悪い。

調査結果は、ワールドベンチャーズに対する悪い評判を裏付けることはできませんでした。

これらの評判は事実を客観的に調べて出てきたものとはとても言い難い、と結論づけざるを得ません。

調査結果は批判者の主張とはむしろ逆で、ワールドベンチャーズは高品質のツアーを提供して急速に成長している、関係者の評判も良い、優良な企業であるということでした。

ただ、客観的な証拠があるからといって、ワールドベンチャーズの評判がよくなるとは、残念ながら思えません。ワールドベンチャーズの悪い評判は、ネットワークビジネスの悪い評判の反映でもあります。加えて、ネットワークビジネス関係者が採用している勧誘方法の問題があります。

こうした問題を克服するためには、嫌がる相手を追い掛け回すのではなく、ビジネスに興味のある人が自分から手を挙げて、話を聞かせてほしいと頼んでくるような仕組みをつくる必要があります。

インターネットが一つの解決策を提供してくれるはずです。

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