ネットワークビジネスの評判が悪い理由とその対処法!

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ネットワークビジネスの評判の悪さ

この記事では、ネットワークビジネスの評判がなぜ悪いのか、その原因と対応策を考えてみたいと思います。

あなたがネットワークビジネスのある会社の会員なら、友人を勧誘するときに、「それって、ねずみ講でしょう!?」と言われた経験があると思います。

またネット上には、ネットワークビジネスは「怪しい」、「やばい」、「ねずみ講」、と言った悪い評判が溢れかえっていますよね。

例えば、知人をやめさせるにはどうすればよいかという相談に対して、ある回答者は次のように答えています。

「ネットワークビジネス(マルチ)は洗脳から始まるんで、やってる人は、続ければ儲かるようになると信じ込んでいます。
でも実体は、稼げるのは胴元と、一部の組織化したプロ集団だけで一般の人にとってネズミ講そのもの。吸い取られるだけ吸い取られて、終了ですよ」

このような評判は、ネットワークビジネスの実態を反映したものでしょうか?

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悪い評判はネットワークビジネスの実態を反映しているか?

ネットワークビジネスがねずみ講であれば、扱う商品は価値がなく、入会金は高額で、ビジネスを始めて数年後にビジネスは破綻するか、計画倒産をするはずです。また、ネットワークビジネスが「怪しく」「やばい」ものであれば、関係者の信頼度は低く、評判は悪いはずです。

このことを検証するためにネットワークビジネス会社である、ワールドベンチャーズを事例に取り上げてみます。

ワールドベンチャーズの事例

他のネットワークビジネス会社と同様に、ワールドベンチャーズも「怪しい」「やばい」「ねずみ講」と、評判は極めて悪い会社です。

しかし、これらの評判がワールドベンチャーズの実態に合致していないことは、次の事実を見れば明らかです。

  • ワールドベンチャーズは短命ではない。設立後10年以上が経過。売り上げは順調に伸びており2016年には1000億ドルに達する。今後の日本上陸やフライカードの販売開始を考えると将来はさらに伸びることが予想される。
  • ワールドベンチャーズの提供する商品(旅行)には価値がある。評判の良い豪華な旅行を格安で提供。それを可能とする仕組みを保有している。
  • 入会金は高額とは言えない。
  • ワールドベンチャーズに対する関係者の信頼は厚い。関係者の評判が非常に良いことは、一流のホテルや航空会社との業務提携、ワールドトラベルアワードの連続受賞、ウォーレンバフェットをはじめとする著名人のサポート等に表れている。

以上の事実は、ワールドベンチャーズがねずみ講ではなく、「怪しい」「やばい」ビジネスを行っていないことの証拠となっています。

では、こうした証拠を武器にして、ワールドベンチャーズの悪い評判をなくすことはできるのでしょうか?

それが、とてもできそうにないのです。

ネットワークビジネスの評判が悪い理由

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ネットワークビジネスがねずみ講と違う客観的な証拠を出しても、悪い評判が無くならない理由は少なくとも2つあります。

なくならない偏見

一つ目は、ワールドベンチャーズに限らず、ネットワークビジネス全般に対する多くの人の偏見をなくすのは極めて困難です。

人間の偏見は、どんなに客観的な証拠を突き付けて反論しても無くなりそうにありません。「それねずみ講でしょう?!」という言葉が必ずかえってくるだけです。

このことは、あなたがネットワークビジネスの関係者であれば、すでに経験していますよね。

問題の多い勧誘方法

2つ目の理由は、ネットワークビジネスに携わっている一部の人たちの行動です。勧誘に際して身元や目的を明かさない、誰でも儲けることができるといった事実と異なる勧誘文句で誘う、ビジネスをやる時のリスクや経費といった不利なことを説明しない、などの勧誘方法がよく見られます。こうした違法な手段を使って新規会員を獲得しようとする人たちがいることが、ネットワークビジネスの評判の悪さを強めていることは間違いないでしょう。

事例:ネットワークビジネスの成功率

例えば、ネットワークビジネスの勧誘の際によく使われる勧誘文句に「誰でも儲けられるよ」があります。ネットワークビジネスは「誰でも始める」ことができますが、誰でも儲けられるビジネスではありません。このことを、アムウェイのデータを使って実証します。

アムウェイが公式に発表しているデータ(2015年時点)によると、成功者の割合で示す成功率は驚くほど低いのです。

データによると、成功者の範疇にいる月平均ボーナス受給額が895,000円のディストリビューターは314組で全体の0.04%にすぎません。このレベルだと、年収が1,000万円を超えます。

年収が3,200万(2,716,000円/月)をこえるダイヤモンドDD以上のレベルになると、達成組数は163組で、わずか0.02%でした。

しかし、問題はその下のレベルの人たちです。最も驚く点は、会員全体の66.91%の人たちはボーナスを全くもらっていないのです。

要するに、アムウェイでは、成功率は何と0,06%で、成功者は1万人のなかで6人しかいません。その一方で、約67%の人たちはボーナスを全く受け取っていません。

このように、驚くほど低い成功率にも関わらず、「誰でも儲けられる」と言って、会員になるように人を説得した場合、勧誘された人から「詐欺だ」「騙された」と批判され、最悪の場合は訴えられても仕方がないと思いますが、いかがでしょうか?

悪い評判への対処法

では、こうした評判の悪いネットワークビジネスの中で、気持ちよくビジネスを展開するにはどうすればよいのでしょうか。

そのためには、今までの勧誘のやり方を根本的に変える必要があるようです。

嫌がる相手を追い掛け回すのではなく、ビジネスに興味のある人が手を挙げて話を聞かせてほしいと頼んでくるような仕組みをつくるのです。

例えば、あなたがまず技術と自信と人格を備えた魅力のあるリーダータイプのネットワーカーになるように自分を磨いて、多くの人を引き付ける方法があります。(このアプローチの詳細は、「ネットワークビジネスで友達を失くさない勧誘の画期的な方法とは」を参照してください)

また、インターネットを使って集客すれば、上記のような勧誘の問題は発生しません。インターネットの活用が、一つの解決策となるようです。

まとめ

ネットワークビジネスの悪い評判とその対処策についての、この記事をまとめると以下のようになります。

  • ネットワークビジネスは「怪しい」、「やばい」、「ねずみ講」、などと言われ、評判は極めて悪い。
  • このような評判は、ネットワークビジネスの実態を反映したものとは必ずしも言えない。
  • ねずみ講の場合、ネットワークビジネスがねずみ講と違う客観的な証拠を出しても、人々の偏見はなくなりそうもない。
  • ただ、評判の悪さの一部はネットワークビジネス側にも責任がある。
  • ネットワークビジネスのよくある勧誘方法には問題が見受けられ、詐欺だと言われても仕方がない場合がある。
  • 問題への対処法の一つは、今までの勧誘のやり方を根本的に変えることである。例えば、会員がまず技術と自信と人格を備えた魅力のあるリーダータイプのネットワーカーになるように自分を磨いて、多くの人を引き付ける方法がある。
  • 問題への対処の二つ目は、インターネットを活用した勧誘方法の採用である。

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