ネットワークビジネスに勧誘されたら、疑うべき7つの勧誘文句!

友達から嫌われるのが怖くて、なかなか声をかけられない主婦の方へ!

ネットワークビジネスの悩みで多いのは、勧誘に関わる問題です。

その中でも、勧誘者の言葉を信じていいのかどうか迷っている人が相当います。

この迷いは、多くの場合、健全な迷いだと思われます。

ここでは、まずネットワークビジネスの典型的な勧誘の流れを指摘したうえで、勧誘の際にディストリビューターが良く使う勧誘文句を紹介します。

そして、あなたがネットワークビジネスの落とし穴にハマらないように、勧誘文句の問題点を明らかにしたうえで、新しい勧誘アプローチの必要性を指摘したいと思います。

【登録はこちら】無料講座:引き寄せオンラインリクルート法

ネットワークビジネス:勧誘の流れ

ネットワークビジネスの勧誘の仕方には共通するパターンがあります。だいたい、以下のような勧誘の流れになっています。

  • 連絡先を知っている知人で見込み客リストを作り連絡をしてくる
  • カフェなどに呼び出し、「将来不安じゃない?」と聞いてくる
  • 不安を解消できる方法があると告げる
  • 成功者の存在をほのめかす
  • ABCでミーティングする

(ネットワークビジネスには、「ABC」と呼ばれるシステムが存在します。Aさんとよばれるベテランメンバーが、Cさんと呼ばれる、Bさんが見つけてきた見込み客に対し、Bさんの代わりに製品の説明や売込み、ビジネスへの勧誘を行います)

  • セミナーに呼ぶ

このように、勧誘の流れを見る限り、特に問題は見当たりません。しかし、勧誘のやり方や相手を説得するために使われる勧誘文句をよく見ると、色々問題が浮かび上がってきます。

ここでは、マイク・カキハラ氏が指摘するネットワークビジネスの9つの罠の中から、勧誘に関係するものを選び、各々の問題点を指摘します。

友達を誘わなくても、ダウンが自動で増えていくオンラインリクルート法

ネットワークビジネス:罠としての勧誘文句

マイク・カキハラ氏によれば、ネットワークビジネスの古いアプローチでは、ディストリビューターは新たに会員を勧誘する際に、事実を曲げながら「見込み客」を説得していました。以下が、彼らが良く使ってきた勧誘文句と問題点です。

勧誘文句その1.誰にでもできるよ

ネットワークビジネスは、参入障壁が低く誰でも始められます。しかし、簡単に始められるのと簡単にできる(成功できる)とでは大違いで、誰でも成功できるものではありません。

勧誘文句その2.セールスじゃないよ

確かに、ネットワークビジネスとは、情報を人から人へ「伝える」(口コミ)手法です。しかし、製品の購入やビジネス参加への勧誘という、利害関係の生じる可能性を含んだ、明らかにセールスなのです。

勧誘文句その3.とにかく商品がすごい

「商品が素晴らしい」ということは、嘘だと言えなくても、「商品がどんどん売れるほどスゴイ!」などという、とんでもないトークはすべきではありません。

勧誘文句その4.業績を伸ばしている会社だから安心

いくら業績が伸びている会社でも、「安心」とは言い切れません。

勧誘文句その5.あなたの組織を自動構築。ノルマがない

模倣のビジネスであるネットワークビジネスで、「何の努力をしないでガッポリ儲けたい」という人をリクルートしていけば、負の連鎖を繰り返し、数千人にも及ぶ大きな何もしない組織が出来上がります。

「ノルマがない」に関しては、基本的には「大量に仕入れ、販売するノルマがない」という意味ではなくても、別の形でノルマはあります。例えば、メンバーが規定の権利収入を得るために、毎月一定量の製品購入が条件となっているのはノルマの一つです。

勧誘文句その6.早く参加した方が有利だ

早く始めようが遅く始めようが、成功できない人はできませんし、成功できる人はできるのです。

勧誘文句その7.成功できると信じれば、きっと成功できる

「成功すると本当に信じる」だけでは、成功はできません。いくら一生懸命努力しても、方法が間違っていれば良い結果は得られません。

まとめ

あなたは、このような甘い言葉で、ネットワークビジネス会社に加入するように説得された経験はありませんか?

危なかったですね!

いや、もう手遅れですか?

では、ネットワークビジネスでは、どうしてこのような勧誘文句を使って、人を騙さなくてはならないのでしょうか?

その理由の一つは、「世界中の人が見込み客だ」という間違った前提にあるのではないでしょうか?

世の中には、あなたの会社の製品やネットワークビジネスに全く興味のない人が大勢います。

それなのに、皆が見込み客だという思い込みで、近くに来た人は誰にでもアプローチしているのです。

マイク・カキハラ氏は、こういう人を、海底の岩穴の中に隠れていて、知らずに泳いできた魚にいきりガブリとかみつく「うつぼ」そのものだと言っています。

マイク・カキハラ氏によれば、この「うつぼ」アプローチを採用している限り、勧誘される相手にとって非常に迷惑であるだけでなく、勧誘者も「みじめで、辛く、効果のない」日々を送らなければなりません。

ネットワークビジネス業界では、勧誘方法に関するパラダイムシフトが急務だと思われますが、いかがでしょうか。

【登録はこちら】無料講座:引き寄せオンラインリクルート法

あなたは集客に困っていませんか?

あなたは友人を勧誘するとき、人間関係が壊れはしないかと心配ではないですか?ネットワークビジネスの評判が悪い中で、「人からどう思われているか」気になりますよね!もし嫌われるのが怖くて友人を誘わなければ、声をかける人はいなくなってしまうのでは?

こうした集客の問題に悩むあなたに朗報です!友人を誘う必要はありません!人脈は無限で、相手の方から「詳しい話を聞かせて欲しい」と頼んでくるような、新しい集客方法が編み出されました。しかも、空いた時間に在宅で仕事ができるとしたら、あなたは興味ありますか?

友達を誘わなくても、ダウンが自動で増えていくオンラインリクルート法

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする