江頭俊文氏のネットワークビジネス成功者に共通した考え方とは?

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今回は、江頭俊文氏が『パーフェクトドリーム』(あさ出版、2017年)の中で書いている成功者に共通する考え方に焦点を当てます。

江頭氏は20代からネットワークビジネスの可能性に気づき、外資系大手ネットワークビジネス社の数社でトップディストリビューターとして活躍。38歳からは外資系大手Y社のネットワークビジネスに取り組み、瞬く間に前人未到の世界最高ランクを2度にわたって達成しています。

江頭氏は、本の中で、多くの洞察力に富んだ成功のための考え方をあなたに教えてくれています。以下では、成功者が共通して持っていると江頭氏が指摘している考え方を見てみましょう。

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成功者に共通する考え方

成功者の考え方1.「どうやるか」より「なぜやるか」(具体的な目標設定)

江頭氏によれば、成功者になるためには「どうやるか」より「なぜやるか」がはるかに重要です。ここに、目標を決めることが必要になってきます。

ただ、あなたの目標は、本当に正しい目標でなければなりません。この正しい目標とは、自分がすぐに行動したくなるような目標です。そのためには、目標は、具体的でなければなりません。

「ネットワークビジネスで成功しよう」「収入を増やそう」と言っても、何だか漠然としていて具体的な行動につながらない人が多いからです。これに対し、「今年中に30万円取る」という目標には具体性があります。

このように、いつ、どうするかということを具体的に計画し、実行に移す目標設定が必要なのです。

成功者の考え方2.やり方とあり方(自分を見つめ直す)

メラビアンの法則によれば、コミュニケーションを成立させる要素のうち、言語によるものはわずか7パーセントであり、声のトーンや身振り手振り、服装など非言語によるものが93パーセントを占めています。

この法則をネットワークビジネスに適用すると、たいていの人は、トークが上手な人がネットワークビジネスでうまくいくと誤解していることになります。どんなに言葉によるコミュニケーション能力があったとしても、それは成功者のわずか7パーセントを占めるにすぎません。

江頭氏は、この7パーセントを「やり方」、残り93パーセントを「あり方」と呼び、大切なのは「やり方」ではなく、「あり方」である、と言っています。

成功者の考え方3.人を変えるのではなく自分を変える(自分づくり)

ネットワークビジネスでは、必ず言われることがあります。「ネズミ講じゃないか」「友達をなくすよ」「宗教みたいだね」「その手の話は、俺はいいよ」などなど。

江頭氏によれば、そんなふうに否定してくる相手に立ち向かうには、自分のビジネスに対する確信を持っていなければなりません。何を言われても揺るがない自分をつくるべきで、「自分づくり」をすることを強調しています。ネットワークビジネスで成功者になるためには、まず自分が変わるところからスタートします。

人を説得し、やる気にさせるテクニックを学ぶのではなく、まずは自分が成功するような人間に変わる!これが大切だ、という考え方です。

成功者の考え方4.「わかってくれない人」がお客さん(自分の理解度を高める)

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ネットワークビジネスを始めた多くの人が、「どうしてみんな、わかってくれないのだろう?」と嘆きます。しかし、江頭氏にすれば、重要なのは相手の問題ではなく、あなたがどれぐらいビジネスを理解しているかが問題なのです。

一例を挙げれば、成功者とあなたでは、「断られること」についての解釈が違います。

初心者は、断られるということで、あたかもあなたという人格が否定されたような錯覚に陥ります。相手が断るのは、本当は「そんなうまい話があるわけがない」という思い込みのせいであって、あなたという人間を否定したわけではないのに、です。

一方、成功者は、「相手は無理解のために断ってきたのだから、理解さえできれば必ずやる!」と解釈します。だから初心者は、一度断られるともう話をしませんが、成功者は、相手が理解するまで頃合いを見計らって何回も話をするのです。

事実、江頭氏の場合、フロントの約7割近くが、2回以上は彼の話を断って、3回目以降に納得してサインした、という人たちだそうです。

成功者の考え方5.「伝えたいこと」と「伝わること」(熱意を伝える)

「何の仕事をしているのですか?」と聞かれた時、ネットワークビジネスをやっている人の答えで多いのが、「○○のビジネスや商品を伝える仕事をしています」というものです。そしてたいてい、「この商品はこれほどすごい」とか「このビジネスにはこんな可能性がある」ということを、一生懸命にはなします。これでは相手はあなたの話を聞いてくれません。あなたの熱意が感じられないからです。

ネットワークビジネスに出会ったとき、あなたが最初に直感で感じ取ったものは、「夢がかなうかもしれない」だったはずで、その後の「情報」によってそれが確信になったのです。

そうであれば、「あなたはまず、あなたが夢をかなえるためにこのビジネスを始めたこと、夢は本当にかなうこと、一緒にやっていきたいと心から思っていることを、相手に伝えなければならないのです」。それを理解して初めて、相手はあなたの話を聞く耳をもつ、と江頭氏は断言しています。

成功者の考え方6.質は量からしか生まれない(大量行動の重要性)

江頭氏によれば、物事の上達は、ある程度の数がなければ質に転化できません。成功者になるためには、数をこなすことが必要なのです。

「量をこなして質に転化する」という方法論は、どんな仕事にも通用する、成功者になるために絶対必要な考え方だ、と江頭氏は言います。

まとめ

江頭氏の本を読んで感じることはネットワークビジネスについての正しい考え方の重要性です。

ほとんどの人たちは、成功者のやり方とは逆のやり方をやっているというのが江頭氏の考えです。

従って、あなたが成功したいならば、まずネットワークビジネスについての考え方を変えなければなりません。

この、まず自分を変えるというのが江頭氏の様々な提案の底に流れる一貫したテーマとなっています。

特に、「やり方」ではなく「あり方」がより重要であり、成功するためには、自分を磨いて成功者たりうる人間になる必要がある、という主張には共感を覚えますね。

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