不労所得を得て経済的自由!これで老後不安なし

高陽社とねずみ講:両者の違いと誤解を招く類似点とは

目安時間:約 9分

 

友達から嫌われるのが怖くて、なかなか声をかけられない主婦の方へ!!

 

この記事では、高陽社の理解を深めてもらうために、ねずみ講高陽社の類似点と相違点について話をしていきたいと思います。

いまだにこの二つを同じものと誤解している人は多くいます。また、違うのはわかっていても、では具体的に何がどう違うのかを説明できる人は少ないでしょう。

この記事を読むことによって、あなたは両者の違いを明確に理解できるようになります。

【登録はこちら】無料講座:引き寄せオンラインリクルート法

高陽社とは

 

ネットワークビジネスの基本的な仕組み

 

 

(図の詳細な説明は次の記事を参照してください:http://nanaironet.com/post-1714/1714/)

 

 

高陽社は、口コミによって商品を流通していくビジネスです。

つまり、あなたが友だちに商品を伝え、その友だちが商品を友だちに伝え、その友だちがまた友だちに伝えていく。

こうして人と人との「輪=ネットワーク」をつくり上げ、それを拡大させながら、商品を広く流通させていきます。

他方、商品を広めるキッカケをつくってくれた人々に対して、流通費や広告費に相当する費用の一部を報酬として支払いながら、安い価格を維持していきます。

これが高陽社が採用するネットワークビジネスと呼ばれる流通システムです。

 

高陽社のようなネットワークビジネスは、れっきとした合法的なビジネスモデルですが、違法なマネーゲームであるねずみ講とよく混同されています。

以下では、高陽社ねずみ講の相違点と類似点を明らかにすることによって、高陽社への理解を深めるとともに、高陽社の課題も浮かび上がらせていくことにしましょう。

ねずみ講との違い

 

価値のある商品の有無

 

ねずみ講では、「儲かるビジネスがありますよ」と勧誘して会費を請求し、その一部が自分に、残りが上のメンバーに分配されます(取り分は組織によって異なります)。

ねずみ講は、高陽社と違い、特定の商品を扱っていないか、扱っていても無価値な商品で、勧誘による会員の登録料でビジネスをまわしていきます。従って、勧誘ができなくなると収入が途絶えて、ビジネス自体が破綻するのです。

このように、ねずみ講は、その存続のためには、会員を勧誘し続けて、高額な会費を払ってもらう必要があります。

一方、高陽社はあくまでも商品を販売することにより、関係者が利益を得て存続することになります。

ねずみ講と違って、高陽社にはチャンとした商品が存在します。

収入源:金品配当か、商品の流通か

 

利益がどう生まれるのかを見てみましょう。前述したように、ねずみ講は、会費の一部が自分に、残りが上のメンバーに配分されます。

他方、高陽社では、自分が勧誘したグループの月ごとの売上に応じてポイントが付与されます。この成績に応じてランクや収入が上がって行く仕組みです。

また、ねずみ講と違って、収入が得られる範囲が決まっているので、早くはじめた人でも商品の流通できる組織を作らなければ、後からはじめた人に抜かれます。

さらに、高陽社は商品の売買で収入を得ているため、流通がある限り基本的には潰れません。

一方、ねずみ講では、勧誘するだけで金品が得られるためビジネスが広がりやすいのですが、人口が有限であるため、システムは最終的には必ず崩壊することになります。

そして、ねずみ講のシステムでは、上にいる人が得をします。最も下にいる人は会費を回収できず損することになるのです。

合法か違法か

 

高陽社のようなネットワークビジネスは特定商取引法で連鎖販売取引と定義されており合法です。一方、ねずみ講は無限連鎖防止法で定義されており違法です。

 

このように、高陽社ねずみ講は価値のある商品の有無、収入源、合法か違法かの面で大きな違いがあります。

それにもかかわらず、高陽社はどうしてねずみ講と混同されるのでしょうか?それは次に述べる両者の類似点が大きく影響しています。

 

友達を誘わなくても、ダウンが自動で増えていくオンラインリクルート法

類似点

 

組織がねずみ算的に拡大

 

高陽社ねずみ講は、組織の広がり方が似ています。

例えば、両者とも、会員1人あたり必ず4人勧誘したとすれば、子会員は4人、孫会員は16人、ひ孫会員は64人と組織がねずみ算的に拡大していきます。

高陽社に対して、多くの人が「それねずみ講でしょ!」と言うときは、ねずみ講に似ているこのような組織拡大の仕方がイメージされているようです。

口コミによる拡大

 

高陽社ねずみ講はともに、口コミや紹介などで商品が流通します。

両者とも広告を出しませんし、卸売や小売も介入することはありません。

このように広告宣伝費や流通マージンがかからない分、会社は経費を削減できます。また、販売員は社員ではなく業務委託であるために、教育や採用コストもかかりません。

似ている勧誘方法

 

多くの高陽社のようなネットワークビジネスの販売員が使っている勧誘の仕方も、ねずみ講のそれとよく似ています。

両者とも勧誘する際には、多くの場合、以下のような違法な勧誘方法が用いられる傾向があるようです。

  • 勧誘目的だと伝えないままアポを取る
  • 絶対儲かるなどの誇大表現を使う
  • 強引な勧誘をしている
  • 一度断ったのにまたしつこく勧誘してくる

 

高陽社ねずみ講と混同されやすい主な理由には、以上の3つが考えられます。

そのなかでも、高陽社のようなネットワークビジネスがねずみ講と同様に、嫌がられ、評判を落とす原因となっている最も大きな要因は、3つ目の「似ている勧誘方法」でしょう。

この勧誘方法に関しては、今後、改善の余地が大いにあると思われます。そして、大幅に改善できれば高陽社の評価も良くなっていくかもしれません。そのためには、法律に違反しなくても成果が上げられるマーケティング戦略の開発が不可欠です。

 

まとめ

 

今回は、高陽社ねずみ講の類似点と相違点を少し詳しく掘り下げてみました。

そうすることによって、あなたの高陽社に対する理解度が増したのではないかと考えますが、いかがでしょうか?

この記事を読まれて、高陽社ねずみ講と同じだとする見方は、高陽社が採用するネットワークビジネスに対する誤解によるものであることがよく理解できたのではないでしょうか。

ただ、こうした誤解を招いたことに関しては、高陽社のようなネットワークビジネスの側にも責任があります。高陽社のようなネットワークビジネスの関係者は長きにわたって、「怪しい」勧誘の方法を採用し続け、多くの人たちに誤解を与える種をまき続けてきたことを、否定できないのではないでしょうか。

【登録はこちら】無料講座:引き寄せオンラインリクルート法

あなたは集客に困っていませんか?

あなたは友人を勧誘するとき、人間関係が壊れはしないかと心配ではないですか?ネットワークビジネスの評判が悪い中で、「人からどう思われているか」気になりますよね!もし嫌われるのが怖くて友人を誘わなければ、声をかける人はいなくなってしまうのでは?

こうした集客の問題に悩むあなたに朗報です!友人を誘う必要はありません!人脈は無限で、相手の方から「詳しい話を聞かせて欲しい」と頼んでくるような、新しい集客方法が編み出されました。しかも、空いた時間に在宅で仕事ができるとしたら、あなたは興味ありますか?

 

友達を誘わなくても、ダウンが自動で増えていくオンラインリクルート法

この記事に関連する記事一覧

Copyright (C) 2020 不労所得を得て経済的自由!これで老後不安なし  All Rights Reserved
サイト内の記事、写真など、すべてのコンテンツの無断複写・転載等を固く禁じます。