ネットワークビジネス成功者の考え方:ドン・フェイラの組織作り

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今回は、ドン・フェイラが、『ネットワークビジネス 2X2=6 あなたのやり方は間違っている』(株式会社四海書房、2003年)に書いている、ネットワークビジネス成功するための主要な法則をまとめました。

ドン・フェイラは、本場アメリカのネットワーク・マーケティングのオーソリティとして世界的に著名です。

自らもビジネスとして手がけ、そのノウハウを手軽に真似できるように完成させた『ナプキン・プレゼンテーション』は、ネットワーク・マーケティングの本質と成功への基本法則を説いて全米のディストリビューターに衝撃を与えました。

本書の原書“THE BASICS”は欧州ほか各国で翻訳出版され、すでに200万部を突破、今もベストセラーを続けるネットワークビジネスの代表的な教科書です。

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成功者の考え方1.ネットワークビジネス成功に不可欠な組織の成長

ネットワークビジネスの成功のためには組織の成長が不可欠です。そのためには、スポンサー活動と教育活動が必要です。

ドン・フェイラがネットワークビジネスの本質を表すのに2×2=6の数式を使うのは有名です。

あなたが2人をスポンサーし、その2人がそれぞれ2人をスポンサーした場合、実は2×2=4ではなく、すでにあなたがスポンサーした2人がいるので2×2=6となります。同様にスポンサーされた人が全員2人ずつスポンサーしていった場合、3段目になると総数30人になります。

次に、あなたが1人増やして、3人スポンサーすることになれば、3段目になると、120人の組織に成長します。

同じような流れで、一人増やして4人スポンサーすれば3段目で340人、5人スポンサーすれば3段目でなんと780人の大きな組織に成長するのです。

このように、あなたがスポンサーする人を1人増やしただけで、組織は大幅に大きくなります。そのためにはメンバーがスポンサーする人にスポンサーの仕方を教えることが不可欠になってきます。

成功者の考え方2.ネットワークビジネスでやってはいけないこと(セールスとの違い)

ドン・フェイラがネットワークビジネスでやってはいけないこととして強調していることは、大きな収入を得るために、「あちこち走り回って、世界中の誰でもかれでも手当たり次第にスポンサー」することです。

セールスとは違って、ネットワークビジネスでは、スポンサーするだけでは十分ではなく、スポンサーした人たちと一緒になって行動することが重要だと、言います。その人たちを助けてうまくいくビジネスをスタートさせてあげることが必要なのです。

例えば、ベテランのセールスマンだったら、週に3~4人をスポンサーすることも可能でしょう。しかし、スポンサーだけをすることに集中して、ノウハウを他の人たちに教えることをしなかったらどうなるでしょうか?

スポンサーした人が一人増えるたびに、先にスポンサーした人がドロップしていく現象がすぐに始まるのです。それでは、組織の成長は望めません。

成功者の考え方3.ネットワークは横でなく、縦に深く掘る

これまでの議論で分かるように、ドン・フェイラは、ネットワークは横でなく、縦に深く掘ることを強調します。

その理由は、組織の中で、一人の人間が「直接」統率管理できるのはせいぜい5~6人だと言われているからです。これは米国の陸軍士官学校で200年以上にわたっての経験で出されてきた結論です。つまり1人の人間が5~6人以上の人間を統率管理することは無理だと考えられているのです。

このことから、ドン・フェイラは、ネットワーク・マーケティングにおいても、50人のフロントライン(あなたが直接スポンサーした人たち)と一緒に効率的に仕事をするのは不可能だ、と結論付けています。多くの人が失敗するのは、この思い違いが原因だ、との認識です。

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成功者の考え方4.ネットワークビジネス成功のために「誰と一緒に活動するか」?

必要なのは5人の真剣な人たち

組織を成長させるために、グループのメンバーの誰と活動を一緒にすればよいのでしょうか?

ドン・フェイラが重視するのは、5人の真剣な人たちです。

ドン・フェイラはメンバーを金の船、銀の船、空っぽの船に例えます。金の船は、積極的な企業家タイプの人たちで、自分勝手に活動している人たちです。かれらは自分には別に助けも指示も入いらないと思い、自分なりに活動し、動きも活発です。これに対し、空の船は、もう何か月もやっているのに、会うたびに「このビジネスは大丈夫、うまくいくから」と説得してあげないとならない人たちです。かれらはともすれば否定的となり、すぐに落ち込んでしまうタイプです。銀の船は、金の船になるポテンシャルはあるが、まだ経験の浅い人です。

ドン・フェイラによれば、金の船が最も重要なメンバーで、組織の中核となる5人の真剣な人たちになります。この真剣な人たちは以下のような特徴を持っています。

  • 勉強熱心な人
  • 率直に助けを求める人
  • このビジネスに感動し、熱中している人
  • このビジネスに深く関わろうとしている人
  • 目標を持って生きている人
  • ネームリストを持っている人
  • 一緒にいて楽しい人
  • 前向きでポジティブな人

ドン・フェイラは、空の船からは遠ざかり、金の船と一緒に活動し、銀の船を助けて金の船に変身させることを提案しています。

空っぽの船につきっきりだと一緒に沈んでしまう、と見ているからです。

成功者の考え方5.ネットワークビジネス成功のカギは組織の活性化

ネットワークビジネスで成功するための鍵の一つは、組織の活性化です。

組織の活性化は、組織の下のメンバーが活気づくことによって生まれてくる

この点に関しては、ドン・フェイラは自らの体験から、組織の活性化は、組織の下のメンバーが活気づくことによって生まれてくる、と言っています。

ドン・フェイラによれば、ネットワークが深くなればなるほど、突然、必ず起こる現象があります。ダウンラインの誰かのなかから金の船が生まれてくるのです。

その時、あなたは、すぐに、その金の船の人と緊密に連絡をとって、その活動を集中的に手助けしてあげなければなりません。そうすると、他の銀の船の人たちもだんだん活気づいて金の船に変貌していくのです。

このように、自分のダウンの人が活気づいていくことほど、人をやる気にさせるものはない、というのがドン・フェイラの考えです。

成功者の考え方6.勧誘で断られる恐怖への対処法

人を勧誘する際に、断られるのが怖いと多くの人が思っています。

「一人でも多くの人に声をかけること」が断られる恐怖を克服するコツ

この断られる恐怖を克服するためには、どうすればよいのでしょうか?ドン・フェイラの答えは、一人でも多くの人に声をかけることです。自分の気持ちを慣れさせるのが一番だからです。

また、拒否されないために以下のような提案もしています。

副収入を欲しがっている人を誰か知りませんか?とあなたが尋ねたとき、そこでもし、そんな人は知らないという返事が返ってきたら、こう言えばいいじゃないですか?

「ああそう、でも、もし誰かそんな人にあったら、私に電話するように伝えてくれませんか」ここでさりげなく名刺を渡します。さあ、これであなたは拒否されたことにならないでしょう?

まとめ

ドン・フェイラが説くネットワークビジネスの成功法則は洞察力に富んだものですが、異論のある人も多いのではないでしょうか。

特に意見の分かれるところは、ネットワークは横でなく、縦に深く掘ることを主張している点です。

あなたはどう思われますか?

深く掘ること自体の重要性については、誰も異議はないでしょう。しかし、多くのフロントラインは無駄である、と主張していることには違和感をおぼえますよね。

組織の活性化は、ダウンだけでなく、横のフロントが活気づいてくることによっても生まれてくるはずだからです。

この点に関しては、今後の検討課題として残しておきたいと思います。

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コメント

  1. 守谷市子 より:

    納得です。
    早速お誘いの仕方を実行させていただきます。
    感謝です。