ネットワークビジネス成功者の考え方:マイク・カキハラの魅了アプローチ

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『ネットワークビジネス9の罠(落とし穴)』(ビジネス社、2014年)の著者であるマイク・カキハラ氏は、“Time Isn’t Money”の著者でもあります。

1962年、岐阜県生まれ。1985年に単身渡米し、世界一周後、1982年にアメリカに帰国。アメリカ企業で管理職を務めながら、ネットワークビジネスと出会い、ディストリビューターとしてチャレンジするも一度失敗しています。

4年のブランクの後、ディストリビューターとして現場に復帰し、数社でディストリビューターを経験。1998年には、ロサンゼルス近郊でネットワークビジネス会社の経営幹部(取締役副社長)となっています。

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問題:メンバーが傘下組織を構築できない

マイク氏は、ディストリビューターとして活動しているときに、ある悩み事を抱えていました。

何人スポンサー(新規登録)しても、その人たちの大半は途中でやめてしまうか、ビジネス活動を開始すらしないのです。いったい何が原因なのかが、まったく分かりませんでした。

そのような時に出会った保険業界での成功者であるスティーブの教えによって、新しいアプローチに目覚めます。

そして、方法を抜本的に変えた途端、彼の傘下組織はグングン大きくなっていったのです。

ここでは、メンバーが傘下組織を構築できないという、私たちにも共通の問題を、マイク氏はいかにして解決することができたのか、について見ていきます。

成功者の考え方、その1:学ぶべきは成功法ではない

マイク・カキハラ氏は、「いったいどうやって傘下組織を作ればいいんだ?」という、難問に直面してした時に、スティーブ氏に出会います。

「あなたが成功した秘訣や方法を、教えてくれませんか?」とマイク氏が聞いたときのスティーブ氏の答えは意外なものでした。

皆が簡単に真似できる『成功法』なんて、もともと存在しないんだ

スティーブ氏は続けます。「例えば、普通の人がタイガー・ウッズのクラブを借りて、いくらスイングを正確にコピーしても、タイガーと同じスコアーは出せないってことなんだ。」

マイク氏はショックを受けます。コピーすべきは『成功法』といった『方法』ではなかったのです。

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成功者の考え方、その2:「うつぼアプローチ」から「魅了アプローチ」へ

「うつぼアプローチ」からの転換

それでは、どうすれば良いのでしょうか?

マイク・カキハラ氏は、スティーブ氏の教えに従い、「うつぼアプローチ」から「魅了アプローチ」へとネットワークビジネスのやり方を180度転換します。

これまでの問題の根源は、販売(勧誘)の素人であるメンバーたちがやる「うつぼアプローチ」でした

ネットワークビジネスのメンバーの多くは、コンタクトリストの人たちに次から次へと電話して、いきなり勧誘していたのです。ここには、マーケティングという非常に大切なプロセスが完全に抜けてしまっています

このように、近くに来た人は誰にでもアプローチしている人のことを、マイク・カキハラ氏は、海底の岩穴の中に隠れていて、知らずに泳いできた魚にいきりガブリとかみつく「うつぼ」そのものだと言っています。

「魅了アプローチ」とは

他方、「魅了アプローチ」では、まず誠意を持って「自分自身」をマーケティングします。つまり、「魅力のある自分」で、見込み客を惹きつけるのです

ただ、「自分自身をマーケティングする」、と言っても、「自分を売り込むこと」ではありません。「リーダーとしての資質を表現する」、のです。

マイク・カキハラ氏によれば、ディストリビューターには3つのタイプがいます。リーダーであるアルファ・タイプ、リーダーになりたい願望を持っている準アルファ・タイプ、それに周りに流されやすいベータ・タイプです。

アルファ・タイプの人とは、技術と自信と人格を備えた人のことです。一方、誰かに「登録してほしい」、「商品を買ってほしい」、「話を聞いてほしい」、というのは、ベータ・タイプの依存思考で、自分で主導権を持っていません。

「魅了マーケティング」が機能するため、つまり、ネットワークビジネスで成功するためには、あなた自身が技術と自信と人格を備えたアルファ・タイプにならなければなりません

あなたが勧誘する人が、ネットワークビジネスに参加するかどうかを判断する最大の理由は、「あなた」に魅力を感じるかどうかなのです

そして、人はアルファ・タイプのネットワーカーに魅力を感じます。

このように、「魅了マーケティング」とは、アルファ・タイプの自分を中軸にし、営業、セールス、コーチングといったネットワークビジネスに必要不可欠なスキル(要素=蓄積)を身に着け、「ネットワークビジネスを築いていく、総合的な方法」のことをいいます。

成功者の教えを実行したジェリー青年の成功例

では、魅了マーケティングに基づいたネットワークビジネスとは、どのような仕方で進めていけばよいのでしょうか?

ここでは、スティーブ氏の教えを実践して成功した、ジェリー青年のやり方を見ることにします。

ジェリー青年のネットワークビジネス会社の主力商品は健康補助食品でした。

そこで、彼は、まず、一般的な健康補助食品や成分、他社の商品などを徹底的に勉強しました。

つまり、健康補助食品に関するエキスパートとしての自分を表現するための準備をしたのです。

そして、彼のアパートで、「健康補助食品に関する基礎知識」という無料講座を始めました。

そこでは、自分のネットワーク会社の商品を売り込むことはいっさいせず、一般的な健康補助食品に関する基礎知識を提供し、講座参加者からの質問にも丁寧に答えました。

こうしてジェリー青年は、健康補助食品のエキスパートとしてリーダーシップを表現しながら、お客様(見込み客)との信頼関係(蓄積)を築いていったのです。

その結果、わずか2年で、彼の携わるネットワーク会社で1番売り上げの多い組織を築き、スーパースターに登りつめました。

まとめ

いかがでしたか?

それにしても、「魅了アプローチ」は良いですよね!

「魅了アプローチ」は、これまでのネットワークビジネスのやり方を根本から変え、そのイメージを大幅に改善することができるアプローチだと思います。

「魅了アプローチ」を採用すれば、ネットワークビジネスに携わる人たちは、周囲から高く評価されながら、プライドを持って自分たちの夢を追求することができますよね。

まさに「魅了アプローチ」は、今後のネットワークビジネスを左右する、可能性を秘めたアプローチだと思いませんか?

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