ネットワークビジネス成功者の考え方:良いリーダーをいかに得るか?

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ネットワークビジネスにおける組織作りの重要性

ネットワークビジネス成功の鍵は、あなたの傘下組織を大きくしていくことだと言われています。

このことについてはあなたも異論はないと思います。

では、どのようにして傘下組織を大きくしていけばよいのでしょうか?

あなたは、傘下組織のメンバーがなかなか動かず、組織が大きくならないことに悩んでいませんか?

そうであれば、この問題の回答は、ぜひ知りたいですよね?

しかし、この問題に明快な回答を得ることは難しく、ネットワークビジネスの成功者の間でも意見は真っ二つに分かれているのです

ここでは、成功の鍵として組織の縦彫りを主張するドン・フェイラの考えを整理したうえで、その主張を真正面から批判するマーク&レネ・ヤーネルの考えを『ネットワークビジネス最初の一年:すべては、ここで決まる!』(四海書房、2006年)に沿って、紹介することにします。

マーク&レネ・ヤーネルは、ネットワークビジネスを手がけながら、なんと世界20数か国で20万人ものディストリビューター・ネットワークを構築してきました。このグループは数えきれないほどの億万長者を生み出しながら、年間80億円以上の流通売り上げを生んでいると言われています。また、二人はイリノイ大学や韓国ソウルでネットワークビジネスの講座も開いており、この業界を代表する数々の賞にも輝いています。

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成功者ドン・フェイラの考え方

「組織の縦彫り」が成功のカギ

ドン・フェイラによれば、あなたのネットワークビジネスの組織で、中核となる最も重要なメンバーは、5人の真剣な人たちです。

そして、彼らとともに、ネットワークは横でなく、縦に深く掘ることを、強調しています。

組織の中で、一人の人間が「直接」統率管理できるのは5~6人

その理由は、組織の中で、一人の人間が「直接」統率管理できるのはせいぜい5~6人だと言われているからです。これは米国の陸軍士官学校で200年以上にわたっての経験で出されてきた結論です。つまり1人の人間が5~6人以上の人間を統率管理することは無理だと考えられているのです。

このことから、ドン・フェイラは、ネットワーク・マーケティングにおいても、50人のフロントライン(あなたが直接スポンサーした人たち)と一緒に効率的に仕事をするのは不可能だ、と結論付けています。多くの人が失敗するのは、この思い違いが原因だ、とも言っています。

組織の活性化は、組織の下のメンバーが活気づくことによって生まれてくる

縦彫りが必要なもう一つの理由は、組織の活性化に関する彼の考え方からきます。ドン・フェイラは、自らの体験から、組織の活性化は、組織の下のメンバーが活気づくことによって生まれてくる、と言っています。従って、そのためにも縦彫りが必要なのです。

ドン・フェイラの主張を整理すると以下の様になります。

  • あなたの傘下組織の中核となるのは、5人の真剣な人たちである。
  • 彼らと協力して組織の深堀りをすることが重要である。
  • 組織の深堀りが必要な理由の1は、組織の中で、一人の人間が「直接」統率管理できるのはせいぜい5~6人だから。
  • 組織の深堀りが必要な理由の2は、組織の活性化は、組織の下のメンバーが活気づくことによって生まれるから。

このようなドン・フェイラの主張を、あなたはどう思われますか?

一見、非の打ち所がないように感じられますよね。

ところが、この全ての主張に真っ向から反対する人たちがいます。

マーク&レネ・ヤーネルです。

それでは、次に、彼らの主張を聞くことにしましょう。

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成功者マーク&レネ・ヤーネルの考え方

マーク&レネ・ヤーネルは、ドン・フェイラとは全く反対のことを主張します。

「早く広く」が成功のカギ

成功の秘訣は、5人にリーダーを絞り、組織を管理することではありません。

ネットワークビジネスで成功するためには、「埋もれたリーダー」を出来るだけ多く発掘することが必要で、そのためには根気よくリクルートを続けなければなりません。5人にリーダーを絞るべきではありません。

「早く広く」が成功のキーワードです。

管理する弊害

マーク&レネ・ヤーネルは、まず、ドン・フェイラの主張の根拠になっている「組織の中で、一人の人間が『直接』統率管理できるのはせいぜい5~6人である」という米国の陸軍士官学校の教訓に噛みつきます。

チームは「管理する」ものではなく「育てる」ものだ、と考えるからです。

マーク&レネ・ヤーネルによれば、「管理する」と2つの弊害を生みます。

一つは、ひ弱で無気力な他力本願のディストリビューターをつくりだすことです。

もう一つは、他人の管理に時間をとられ、肝心の新人の発掘に必要な時間を失うことです。

マーク&レネ・ヤーネルによれば、あなたの成功を支えるのは、もっとも手のかからない人たちです。管理しようと思ったときから、彼らは離れていくのです。そして、「ひ弱で無気力な他力本願のディストリビューター」だけが残るようになります。

それに加えて、「新しい血は組織の一番の活力源」、だと彼らは考えます。たえず新しい人を受け入れることが、あなたのビジネスのバイタリティーを高めていくのです。

リーダーは探し出すもので、作るものではない

マーク&レネ・ヤーネルは「リーダーは探し出すもので、作るものではない」という基本的な考えを持っています。そこから、「成功の秘訣はすでにある組織を管理することではなく、新しいリーダーを発掘することです」、と話が展開します。

世の中には能力があるのに埋もれている人たちがいっぱいいます。

「新しい血」がネットワークの活力の源であることを認識し、この「埋もれたリーダー」を発掘することが重要だ、と彼らは言います。そのためにも根気よくリクルートを続けなければなりません。

リクルートはまた、避けられない脱落人員を補充する唯一実行可能な方法なのです。

横に広いフロントラインに「深さ」はついてくる

あなたがフロントラインを早く、そして横に広く作れば、深さは自然についてくる、とマーク&レネ・ヤーネルは考えます。

ネットワークビジネスは、自分たちのフロントラインを築き、自分たちのダウンラインにも同じことをするように教えていくリーダーたちによって成り立っています。

マーク&レネ・ヤーネルによれば、リーダーシップのある人は、大きなトラブルが起こったような場合しか、アップラインのリーダーに助力を求めてきません。そしてこのような場合こそ、真の意味でのサポートが必要な時です。

まとめ

いかがでしたか?

あなたは、ドン・フェイラとマーク&レネ・ヤーネルのどちらの意見に賛成しますか?

組織は縦に掘ることに集中すべきでしょうか?それとも、横に展開していけば良いのでしょうか?

多分、どちらかの意見が正しいとは言えないのかも知れません。

私の意見はこうです。

どちらの意見が正しいと考えるかは、あなたがあなたの傘下組織をどのような組織にしたいか、によって決まるのではないでしょうか?

ドン・フェイラの主張の基礎になっているのは、米国の陸軍士官学校の組織論です。従って、ドン・フェイラの考える組織のあるべき姿は、指揮系統の明確なトップダウン型の組織でしょう。

他方、マーク&レネ・ヤーネルが念頭に置いている組織は、メンバーの主体性を尊重した指揮系統の緩やかな組織だと思われます。

このように考えると、マーク&レネ・ヤーネルの考えに共感される人のほうが多いのではないでしょうか?

この問題に関しては、私もマーク&レネ・ヤーネル派ですが、あなたはいかがですか?

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